実技講習では貴社での実技実施まで責任もってサポートさせて頂きます!
実技講習では研削砥石を交換する際に確認すべきポイントや、交換後に安全を確認するための試運転・検査方法について、視聴教材を用いながら具体的に学んでいただきます。
実技講習の学習時間は合計5時間となっております。
講習の資料及び動画の字幕は受講頂く言語に翻訳されておりますので外国人就労者でも安心して受講頂けます。
・動画視聴
実技実施前に動画視聴による予備学習を行って頂き、実技実施がスムーズに行くようにサポートさせて頂きます。
・実技実施
研削砥石の交換及び試運転に関わる実技を実施して頂きます。実施して頂く実技は法定に則った基本的な内容となっております
以上の2点から学習して頂くのが学科の内容となっております。
以下は学習時間と進め方の詳細です
| 機械及び自由研削用といしの取付け方法及び試運転の方法 | 5時間 |
※実技講習の動画を視聴して頂き御社にて同じように行って頂きます。
尚、上記時間は実技実施の時間を含んでおります
視聴教材は実技実施前に視聴して頂きその後実技実施に使用できる補助教材になっております。
その為、実技実施前に動画を全て視聴してください。
実技講習では視聴教材にてやり方を学んでから実技を貴社にて実施して頂きます。
その際に実施等をこちらで確認させて頂く為に【実技教育:提出用課題】と【実施確認用写真】を提出して頂きます。
実技教育:提出用課題
提出用課題は法定に則った内容に則した実技が行われたかの確認の為に提出して頂く実技における課題です。
内容に関しましては視聴教材で事前に学んだ内容が網羅されているかのチェックリストになっております。
確認後、提出頂ければと思います。
実施確認用写真
【受講者の写真】は、法定に則った内容に則した実技が行われたかの確認の為に提出して頂く実技における課題です。
提出用写真の内容に関しましては
・機械の前に立っている受講者の写真
・実技実施に使用した機械の写真
確認後、提出頂ければと思います。
この2種類のテストを両方実施、合格して始めて学科講習の終了となります。
研削砥石の交換や試運転に係る安全講習
(労働基準法および安全衛生法の規定で定める『特別教育』)
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